ニュージーランドと日本の違いはどういうところにあるのか?v

はじめまして。rainbowhk1024です。

僕は現在、ニュージーランドのオークランドに留学をしています。

今日は、ニュージーランドと日本の違いはどういうところにあるのか?ということについていくつか記したいと思います。

まず、地理的観点から述べると、ニュージーランドの国土面積は、日本から北海道を取ったほどの面積(日本の3/4)です。

しかし、人口がわずかに450万人ほどしかいません。これは静岡県とほぼ同一の人口です。いかに日本人の人口が多いかがよくわかります。

一方で、どちらも孤島である点は同じです。

次に、産業的観点から述べると、ニュージーランドは一次産業を国内の産業の柱としています。言い換えれば、食料を輸出することで生計を立てています。これに対し、日本は化学工業や製造業に重きが置かれる加工貿易で生計を立てています。したがって、ニュージーランドの工業製品は輸入品が多く出回っています。

最後に、最もニュージーランドと日本の違いで最も違いを感じた事は、信号、横断歩道などの交通ルールです。実は、ニュージーランドと日本は同じ左側走行ですが、信号に関するシステムが全国各地で制御されています。押しボタンを押さない限りは青にならないですし、車が全く走っていないところが青のままになることもありません。

また、左折・直進と右折は必ず分けられています。横断歩道はスクランブル式となっており、車と歩行者が完全に分離されているので、交通事故のリスクが非常に低いです。

以上、簡単にニュージーランドと日本の違いをまとめてみました。

参考になれば幸いです。